犬のソフトクレートおすすめ5選!車移動やキャンプで失敗しない選び方

車移動・キャンプ用ソフトクレートおすすめ5選

🏕️ お急ぎの方はこちら!GW前に人気TOP2をチェック

「とりあえず安いので」と後悔する前に。車移動・キャンプに本当に使えるクレートはこちらの2つです。

\ 迷ったらこれ!防災認証済みの頑丈フレームで命を守る /


\ 車酔い対策にも!後部座席にピタッと安定する斜面設計 /


「GWのキャンプや通院、クレートはとりあえず安いので大丈夫かな〜」
「室内でのハウストレーニングにも使い回せる?」

その気持ち、すごくよく分かります。でも、旅先や移動中に骨組みがひしゃげて崩壊したクレートから愛犬が飛び出す——想像するだけでゾッとしませんか。

実は、ソフトクレート選びで「骨組み素材」と「固定方法」を妥協すると、車内での思わぬ事故につながる危険性が。逆に言えば、メッシュ素材で通気性が良く、軽量で安全なものを選びさえすれば、車移動もキャンプもずっと快適に楽しめるわけです。

この記事では、フレーム素材・車内固定・丸洗い対応という3つの必須条件をクリアしつつ、室内でのハウストレーニングにも使い回せる優秀なソフトクレート5選を厳選しました。

※本記事はプロモーションが含まれます

最終更新日:2026年3月11日

記事の読了時間:約8分

この記事で分かること
  • フレーム素材の重要性:車の揺れで崩壊しないクレートの見分け方
  • 車内固定の方法:シートベルト対応で安全に移動するコツ
  • 車酔い・粗相対策:丸洗いOK・撥水素材のクレートの選び方
  • おすすめ5選の比較表:役割・フレーム・シートベルト固定・価格帯を一覧でチェック

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目次

犬のソフトクレート選びで失敗しない3つのポイント

ポイント① 骨組み(フレーム素材)こそが「命綱」——ワイヤーがひしゃげる恐怖

高速道路の走行中、急ブレーキをかけた瞬間——クレートの骨組みがメキメキと音を立てて変形していく。安価なワイヤー製を使っていた飼い主さんから、実はこうした修羅場の話をよく聞くのです。

ワイヤー製は「折りたたみの簡単さ」や「軽量さ」が売り。しかし実態は細い針金の集合体であり、犬が暴れたり車の揺れが加わったりするだけで、あっけなく変形してしまうリスクが潜んでいます。一度ひしゃげると元に戻らず、犬がドアを押し破って車内を自由に動き回る事態に。もし走行中なら、重大事故に直結しかねません。

一方、スチールパイプや金属フレームを内蔵したタイプは、布の外装の内側に強靭な「骨格」を確保。多少の衝撃ではびくともしない剛性を備えており、万が一の急ブレーキでも愛犬の空間をしっかり守り抜いてくれるでしょう。通院や室内用ハウスとしても長く愛用できるため、購入前に「スチールパイプ」「金属フレーム内蔵」の表記を必ずチェックするのが失敗しない鉄則ですよ。

左がワイヤー製クレートの変形、右がスチールフレームで形崩れしないソフトクレートの比較図

ワイヤー製(左)とスチールフレーム製(右)の強度比較イメージ

🏆 おすすめ商品:ファーストラックス ソフ-クレート n2【1位】

防災製品等推奨品認証を取得した本格派。スチールパイプフレームが全体を支えるため、暴れても形崩れしません。3面ドア&メッシュで通気性も抜群、底面防水で粗相にも安心のオールラウンダーです。

\ 迷ったらこれ!防災認証済みの頑丈フレームで命を守る /


ポイント② 「車内固定」できないクレートは走行中のミサイルになる

急ブレーキや衝突事故の際、固定されていないクレートは前方へ凄まじい勢いで飛んでいきます。体重10kgの犬が入ったクレートが時速60kmで急停止する衝撃力は、想像を絶する破壊力。

だからこそ、シートベルト固定機能の有無は、絶対に妥協してはいけない必須条件と言われています。専用ループが付いているか、あるいは別途ベルトで確実に座席へ固定できる構造になっているか。ここだけは念入りに確認しておきたいポイントかなと思います。

後部座席に横向きでセットするタイプから、ラゲッジスペースのネットを活用するタイプまで固定方法はさまざま。愛車に合わせた確実な方法を選ぶことが、安全への第一歩ですね。

シートベルト固定・丸洗いOK・折りたたみ収納の3つのチェックポイントを図解したインフォグラフィック

購入前に必ず確認したい車内安全チェック3ポイント

🥈 おすすめ商品:Petsfit 折りたたみソフトクレート【2位】

後部座席の曲面にフィットする斜面設計が特徴の車専用クレート。3つの出し入れ口と取り外しカバーで乗せ降ろしも洗濯も楽ちん。スチールフレーム内蔵で剛性も十分です。

\ 車酔い対策にも!後部座席にピタッと安定する斜面設計 /


ポイント③ 車酔い・粗相の「地獄処理」を防ぐ——丸洗い&撥水性能

長距離ドライブ中の車酔い、キャンプ地に到着した興奮での粗相——これらは防ぎようのないアクシデント。

ここで明暗を分けるのが「その後の処理がどれだけ楽か」というポイント。底面が防水・撥水仕様になっているクレートなら、シートへの汚れの染み込みをシャットアウトできます。

さらに丸洗いできる素材なら、旅先のコインランドリーや帰宅後すぐに洗えて清潔さをキープ。特に底面マットだけサッと取り外せる構造を選べば、お手入れの手間は格段に減るはずです。いざという時に慌てないためにも、購入前に「底面防水」「丸洗い可」の表記を忘れずにチェックしておきましょう。

🥉 おすすめ商品:FEANDREA ペットキャリーバッグ【3位】

25kgまで対応の大型ソフトクレート。スチールフレーム内蔵で頑丈さも十分。臭気がしにくい素材を採用しており、長距離ドライブ中のムレ臭が気になりにくいのも好評。収納ポケット付きで緊急持ち出しにも対応します。

\ 25kgの大型犬も安心!ニオイがこもらないゆったりメッシュ構造 /


💡

クレートは完璧でも「テント内の底冷え」は大丈夫ですか?

頑丈なソフトクレートを用意しても、キャンプのテント内では地面からの底冷えで愛犬が震えてしまうケースが多くあります。「キャンプで一緒に寝たい」という方必見——犬の寒さ対策グッズ5選と添い寝がNGな理由をまとめた記事はこちらです。

愛犬とキャンプで快眠できる底冷え対策グッズを見る →

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犬のソフトクレートおすすめ5選【車移動・キャンプ・室内兼用】

↔️ ※表は横にスクロールしてご覧ください

順位 商品名 役割・特徴 フレーム素材 シートベルト固定 価格帯
🏆1位 ファーストラックス n2 防災認証・日常兼用 スチールパイプ △別途固定 ¥4,000〜
🥈2位 Petsfit 車特化・斜面設計 スチールフレーム ◎斜面安定 ¥5,000〜
🥉3位 FEANDREA 大型犬・緊急対応 スチールフレーム △別途固定 ¥7,000〜
4位 アイリスオーヤマ 小型犬・初心者向け 樹脂フレーム ◎固定機能付き ¥3,000〜
5位 ottostyle.jp 大型犬・コスパ重視 スチールパイプ △別途固定 ¥3,000〜

🏆 1位:ファーストラックス ソフ-クレート n2|防災認証で安心の本格派

「どうせ買うなら、室内ハウスとしても長く使える頑丈なものを」という方に真っ先におすすめしたい大本命。防災製品等推奨品認証を取得しているソフトクレートは国内でも珍しく、日常のハウストレーニングから緊急避難まで幅広く活躍します。

スチールパイプフレームが全体を支えるため、犬が激しく暴れても骨組みはびくともしない安定感。3つのドアと広めのメッシュ加工で通気性も申し分なく、底面防水仕様のおかげで車酔いの粗相もサッと拭き取るだけ。

不要な時は折りたたんで省スペースに収納できるので、手軽に持ち運びたい方にもぴったりの選択肢ですよ。

✅ こんな方におすすめ

  • ● 車移動・キャンプ・室内用ハウスを1台で済ませたい
  • ● 体重6.8kgまでの小〜中型犬(Sサイズ)を飼っている
  • ● コンパクトに折りたためる収納性を重視したい

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🥈 2位:Petsfit 折りたたみソフトクレート|車専用斜面設計で後部座席にぴったり

後部座席の曲面にフィットするよう計算された「斜面設計」が最大の特徴。一般的な四角いクレートがズルズル滑ってしまう場面でも、車のシート形状にピタッと沿って抜群の安定感を発揮してくれます。

揺れを最小限に抑えられるため、車酔いしやすい愛犬の負担軽減にも有効とされています。3方向に出し入れ口があり、後部座席・ラゲッジどちらに積んでも乗せ降ろしは非常にスムーズ。

カバーを完全に取り外して丸洗いできるので、ニオイや汚れが気になってもすぐにリセットできるのが嬉しいポイントですね。スチールフレーム内蔵で剛性もばっちり確保された、ドライブ特化の頼れる相棒と言えるでしょう。

✅ こんな方におすすめ

  • ● 主に後部座席での車移動をメインにしたい
  • ● 中型犬(61×46×43cmサイズに収まる犬)を飼っている
  • ● 車酔いが多く帰宅後すぐ丸洗いしたい

\ 車酔い対策にも!後部座席にピタッと安定する斜面設計 /


🥉 3位:FEANDREA ペットキャリーバッグ|25kgまで対応・大型犬向け最強クレート

中型犬から大型犬と暮らす飼い主さんに、ぜひチェックしてほしい実力派モデル。25kgまで対応という余裕のサイズ感と、スチールフレーム内蔵による頑丈さを両立しています。

ニオイが染み付きにくい特殊素材を採用しており、長距離ドライブでも車内にムレ臭がこもりにくいと高い評価を集めています。メッシュ窓が広めに設計されているため風通しも良く、自然の中のキャンプ場でも愛犬がリラックスして過ごせるはずです。

便利な収納ポケット付きで、おやつや予備のトイレシーツをひとまとめにでき、緊急避難時にもサッと持ち出せるのが優秀ですよ。

✅ こんな方におすすめ

  • ● ラブラドール・柴犬など中〜大型犬を飼っている
  • ● 緊急時の持ち出しを想定したポケット付きが欲しい
  • ● ニオイが気になりにくい素材を重視している

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4位:アイリスオーヤマ 折りたたみソフトキャリー|シートベルト固定機能付きの優等生

国内メーカー・アイリスオーヤマならではの、細やかな気配りが光る人気商品。一番の注目ポイントは、本体にシートベルト固定機能が標準装備されている点。

専用の固定ベルトを買い足す必要がなく、そのまま車のシートにカチッと固定できるため、初めての車載用クレートとしても迷わず扱えるかなと思います。もちろん折りたたみ対応で、使わない時の収納スペースも最小限。

非常に軽量で持ち運びしやすく、通院からちょっとしたお出かけまで気軽に使い倒せる取り回しの良さが魅力です。ただフレームは樹脂製のため、クレート内で激しく暴れてしまう子よりも、比較的穏やかに過ごせる子に向いているかもしれません。

⚠️ 購入前に確認を

  • ● Mサイズのため中〜大型犬には対応しない可能性がある
  • ● 樹脂フレームは激しく暴れる犬には強度不足になる場合も

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5位:ottostyle.jp 折りたたみソフトクレート|大型犬にも使えるコスパ最強クレート

約80×58×57cmというゆったりサイズでありながら、圧倒的なコストパフォーマンスで選ぶならottostyle.jpの右に出るものはないでしょう。お手頃価格ながらしっかりスチールパイプフレームを採用しており、骨組みの強度は十分に確保されています。

中〜大型犬用のセカンドクレートとして、あるいは「ソフトクレートがどんなものか一度試してみたい」という入門用としても非常に人気。スペースにゆとりがあるため、室内でのびのび過ごせるハウストレーニング用ベッドとしても重宝するかなと思います。

アウトドアや車中泊で汚れを気にせずガンガン使い倒したい、そんな実用性重視の飼い主さんにうってつけの選択肢ですよ。

✅ こんな方におすすめ

  • ● 大型犬(80cm幅に収まる犬)をお持ちでコスパ重視の方
  • ● ソフトクレートを初めて試してみたい入門ユーザー
  • ● キャンプ・車移動兼用でとにかく広いスペースを確保したい

\ 広々サイズなのに高コスパ!初めてのクレートに /


💡

新幹線や飛行機でも愛犬を連れて行きたい方へ

「車以外の移動手段でも愛犬と一緒に旅したい」という方は必見。新幹線に持ち込めるキャリーのサイズ規定や、失敗しない選び方を徹底解説した記事はこちらです。

新幹線に乗れる犬用キャリーのサイズ規定と選び方を見る →

よくある質問(FAQ)

Q:布製のソフトクレートって、犬に噛みちぎられませんか?

A:噛みちぎりのリスクはゼロではありませんが、スチールフレーム内蔵モデルは布の外装よりも先に金属骨格が噛む力を受け止めるため、簡単には破れません。ただし、分離不安が強く激しく噛むタイプの犬には、普段から室内でハウストレーニングをして「クレート=安心できる場所」と学習させることが最大の対策です。いきなり旅行や通院で使うのではなく、まずは自宅のリビングで扉を開けたまま置き、自由に出入りできる心地よい空間だと教えてあげるのがベストですよ。

Q:ソフトクレートとハードクレート、どちらがおすすめですか?

A:折りたたみの簡単さ・軽量さ・収納性ではソフトクレートが優位です。通院や帰省などで頻繁に持ち運ぶ場合に重宝します。一方、ハードクレートは衝突時の保護性能が高く、特に激しく暴れる犬や大型犬に向いています。車移動と室内使いを両立するなら、スチールフレーム内蔵のソフトクレートが使い勝手とのバランスが取れた選択肢になるかもしれません。

Q:キャンプのテント内でクレートを使う場合、寒さ対策はどうすればいいですか?

A:ソフトクレートはメッシュ部分以外は風を通しにくく保温性が高い傾向がありますが、テントの地面からの底冷えには別途対策が必要です。クレートの下に断熱マットや犬用コットを敷くことで、地面からの冷気を大幅にシャットアウトできます。詳しい対策グッズは、愛犬とキャンプで寝るときの寒さ対策5選の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q:ソフトクレートのサイズはどうやって選べばいいですか?

A:愛犬が自然な姿勢で「立つ・向きを変える・伏せる」の3動作ができるサイズが目安です。体長(鼻先〜しっぽの付け根)に10〜15cmを足した奥行き、肩高(地面〜肩の高さ)に5〜10cmを足した高さを基準にすると選びやすくなります。どうしてもサイズ選びで迷ってしまった時は、窮屈さを防ぐために1サイズ大きめを選んでおくと安心でしょう。

  • 出典:消費者庁・防災製品等推奨品認証制度、一般社団法人日本ペットフード協会(飼育実態調査)、Honda公式サイト「愛犬とクルマでお出かけ」(最新情報は各公式サイトで確認してください)

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📝 まとめ:後悔しないクレート選びで愛犬を守る

愛犬の命を預けるソフトクレート選びにおいて、「とりあえず一番安いもので済ませよう」という考え方は非常に危険。室内でのハウストレーニングから車移動・キャンプまで本当に使えるおすすめクレートを選ぶなら、以下の3点を必ずチェックするようにしてください。

  • ① フレーム素材:軽量でも頑丈なスチールパイプ or 金属フレーム内蔵であること
  • ② 車内固定:シートベルト固定機能付き、または確実に固定できる構造であること
  • ③ 洗いやすさ:底面防水・丸洗いOKで通院時などの粗相・車酔いに対応できること

これら3つの条件を高いレベルでクリアしているのが、おすすめ1位で紹介した「ファーストラックス ソフ-クレート n2」。いざという時の防災対策も兼ねて、本格的なお出かけシーズン前にぜひ手に入れておきたい頼れるアイテムですよ。

🏆 最後にもう一度だけ!

安全なクレート選びは、愛犬の命を守る最高の投資です。
一番人気のファーストラックスを取り入れて、愛犬との安全で快適なドライブやキャンプを存分に楽しんでくださいね。

\ 迷ったらこれ!防災認証済みの頑丈フレームで命を守る /


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  • ※本記事は情報の提供を目的としており、専門的な医療アドバイスではありません。体調に不安がある場合は、必ず獣医師や専門機関にご相談ください。
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