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「早食いの子が、もう1匹のごはんまでペロリと食べてしまう…」
「食べるスピードが違いすぎて、毎回の食事をハラハラしながら見守っている…」
猫を2匹飼っていると、こうした食事の悩みはよく起こります。「性格だから」とそのままにしておくと、よく食べる子は太りすぎが、小食の子は栄養不足が心配です。
仕事や長時間の留守番中に「ちゃんと自分の分を食べられているかな」と気をもむのは、飼い主さんにとっても大きな負担でしょう。
この記事では、2匹が同じフードを食べている場合と、違うフードを食べている場合に分けて、おすすめの自動給餌器を5つ紹介します。療法食の子がいるご家庭向けに、首輪タグで開く給餌器も番外編で取り上げました。
あわせて、2匹が落ち着いて食べられる置き方のコツも解説します。毎日のごはんの時間が、少しでも楽になれば嬉しいです。
最終更新日:2026年10月3日
記事の読了時間:約10分
【結論】猫2匹の自動給餌器は「2匹のフードが同じか・違うか」で選ぶ
- ✓ 2匹とも同じフード:1つのタンクから2皿に出すタイプ(PETLIBRO・POKOPO twin・Espelho)
- ✓ 2匹で違うフード:2つのタンクから別々の皿に出せる「2皿×2タンク型」(MOFMORE)
- ✓ 療法食をほかの子に食べさせたくない:首輪タグを付けた子にだけフタが開く「RFID給餌器」(PETLIBRO ONE RFID)
- ✓ 1匹に2種類のフードを組み合わせたい:1つの皿に2種類を出せる「ダブルホッパー」(PETKIT)
2匹の横取りや食べムラを減らすには、まず「2匹のフードが同じか違うか」を確認しましょう。そのうえで、皿の数・タンクの数・カメラの有無から選ぶと迷いにくくなります。
療法食の子がいるご家庭は、首輪タグで開く給餌器も候補になります。番外編のPETLIBRO ONE RFIDを見る ↓
- ● 5機種の違い:皿の数・タンクの数・カメラの有無で比べられる
- ● 横取りを減らす工夫:給餌器の置き方と、給餌回数の設定のコツ
- ● タイプの選び方:同じフード・違うフード・療法食の場合の選び方
猫2匹におすすめの自動給餌器5選
猫2匹の自動給餌器は、2匹が同じフードなら「1つのタンクから2皿に出すタイプ」、違うフードなら「2皿×2タンク型」を選ぶのが基本です。ここでは目的別に5機種を紹介し、療法食の子がいる場合の選択肢も番外編で取り上げます。
1. PETLIBRO カメラ付き|2皿に同時に出て、食べる様子をスマホで見られる
2匹が同じフードを食べていて、留守中の食事の様子も確認したいなら「PETLIBRO カメラ付き自動給餌器」が便利です。5Lのタンクから左右2つの皿にフードが同時に出るので、片方だけが待たされることはありません。
左右の量は、皿の上にある可動式の仕切りで配分を調整する仕組みです。給餌スケジュールはアプリで1日最大10回まで設定でき、1080Pのカメラで食べている様子をスマホから見られます。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方に対応しています。
ただし、左右で別々の時間にフードを出すことはできません。2匹が同じタイミングで、同じフードを食べるご家庭向けの機種と考えておきましょう。PETLIBROのカメラ付き給餌器には1皿タイプもあるため、購入時は商品ページで「2皿(デュアルトレイ)」と書かれているかも確認してください。
2皿に同時に出るから、片方だけ待たされません。
外出先からカメラで、2匹が食べたかを確認できます。
※価格やキャンペーンなどの変動情報は、最新情報を公式サイトで確認してください。
2. PETKIT ダブルホッパー|1匹に2種類のフードを組み合わせたいときに
「PETKIT ダブルホッパー」は、1匹に2種類のフードを組み合わせて与えたいときに向いている自動給餌器です。タンクが2Lと3Lの2つに分かれていて、タンクごとに別の給餌プランを組んだり、2種類を混ぜて出したりできます。
注意したいのは、フードが出る皿は1つだという点です。2匹で1台を使う場合、療法食と通常食を分けて与えることはできません。
主食とトッピングの組み合わせや、フードを切り替える期間に少しずつ混ぜる使い方なら、この構造が役に立ちます。2匹で使うなら1匹に1台ずつ置き、1080Pのカメラでそれぞれの食べ方を確認する使い方がおすすめです。
主食とトッピングを、1台で出し分けられます。
フードの切り替え時期の「少しずつ混ぜる」にも便利です。
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3. イツワペット POKOPO twin|7Lタンクのタイマー式で、2皿に同時に出る
2匹とも同じフードを食べていて、手軽に同時給餌をしたいなら「イツワペット POKOPO twin」が候補になります。2皿仕様のタイマー式で、2匹分のフードが同じタイミングで出るタイプです。
スケジュールは6パターンまで登録でき、1回の給餌量は最小6gから最大120gまで設定できます。電源はUSBと乾電池の2WAYで、飼い主さんの声を流せる録音機能も付いています。
タンク容量は7Lと、今回紹介する中でいちばん大きいサイズ。フードを補充する回数を減らしたい方にも向いています。
7Lの大容量で、フードの補充回数を減らせます。
時間を決めておけば、2匹分のごはんが同時に出ます。
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4. MOFMORE 2タイプオートフィーダー|2匹に別々のフードを出せる
2匹が違うフードを食べているなら、本命は「MOFMORE 2タイプオートフィーダー」です。タンクが3Lと2Lの2つに分かれていて、お皿も2つ付いているので、2種類のフードを別々のタイミング・量で出せます。
給餌はアプリで1日最大10回まで予約でき、量はおよそ5g単位で調整できます。外出先から食事の履歴を確認できるのも便利なところです。
販売元の株式会社MOFMOREは沖縄県の会社で、公式ストアでは30日間の全額返金保証が用意されています。初めて2匹のフードを分ける方でも、試しやすいのではないでしょうか。
ただし、2つの皿は本体に並んでいるため、先に食べ終わった子がもう一方の皿へ行くことはあります。給餌時の音もやや大きめという検証結果があるので、音に敏感な子は様子を見ながら慣らしてあげてください。
2匹に別々のフードを、別々の皿へ。
違うフードを食べる2匹の、いちばんの候補です。
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5. Espelho 自動給餌器|日本語アプリで操作できるWi-Fiモデル
初めてWi-Fi対応の自動給餌器を使うなら、「Espelho 自動給餌器」も選択肢に入ります。iOSとAndroidの日本語アプリに対応していて、スマホから給餌の設定や遠隔操作ができます。
容量は5Lで、ステンレス製のトレイが2つ付いています。電源はアダプターと乾電池の2WAYで、付属のアダプターはPSE認証品です。
半透明のタンクでフードの残りが見やすく、10秒の録音機能も搭載。日本語の説明書(PDF)も用意されているので、設定で迷ったときに確認しやすいでしょう。
日本語アプリと日本語の説明書つき。
Wi-Fi給餌器が初めてでも、設定の流れを確認しながら進められます。
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番外編|療法食の子のごはんを守るなら PETLIBRO ONE RFID
療法食の子がいて、ほかの子に食べられるのを防ぎたいなら、首輪タグで開く「PETLIBRO ONE RFID」を検討してみてください。RFID給餌器とは、首輪のタグを読み取り、登録した子が近づいたときだけフタが開く自動給餌器のことです。
付属の首輪タグは1個で、マイクロチップには対応していません。容量は3Lで、アプリから1日1〜10回の給餌を設定でき、Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方に対応しています。フタが閉まるまでの時間も、1〜10秒の範囲で調整できます。
注意したいのは、1台は基本的に「タグを付けた1匹専用」になる点です。療法食の子のごはんは守りやすくなりますが、療法食の子がもう1匹の皿を食べに行くことまでは防げません。2匹とも食事を分けたいときは、もう1匹のごはんを別の部屋や高い場所に置く工夫も組み合わせましょう。
療法食の与え方や量は、かかりつけの動物病院に相談してから決めてください。
首輪タグを付けた子にだけ、フタが開きます。
療法食の盗み食いが心配な方の、もうひとつの選択肢です。
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給餌器が決まったら、次はタンクに入れるフード選びです。
2匹とも食べやすいか、原材料が分かりやすいかなど、市販のキャットフードを比べてから選ぶと安心です。
容量5L皿の数2皿(2皿タイプの場合)給餌のしかた2皿に同時(仕切りで左右の配分を調整)横取り防止(当サイト評価)◎主な特徴1080Pカメラ・1日最大10回・Wi-Fi 2.4GHz/5GHzおすすめ度(当サイト評価)★★★★★
容量5L(2L+3L)皿の数1皿給餌のしかた2種類を出し分け・混ぜて出す横取り防止(当サイト評価)△(1台を2匹で使う場合)主な特徴1080Pカメラ・2タンク・AI撮影おすすめ度(当サイト評価)★★★☆☆
容量7L皿の数2皿給餌のしかた2皿に同時(タイマー式)横取り防止(当サイト評価)◎主な特徴7L大容量・1回6〜120g・2WAY電源おすすめ度(当サイト評価)★★★★☆
容量5L(3L+2L)皿の数2皿給餌のしかた2種類のフードを別々のタイミング・量で横取り防止(当サイト評価)◎主な特徴Wi-Fiアプリ・1日最大10回・約5g単位おすすめ度(当サイト評価)★★★★★
容量5L皿の数2トレイ給餌のしかた1つのタンクから2トレイへ横取り防止(当サイト評価)○主な特徴Wi-Fi・日本語アプリ・PSE認証アダプターおすすめ度(当サイト評価)★★★☆☆
容量3L皿の数1皿(フタ付き)給餌のしかた首輪タグを付けた子が来たときだけフタが開く横取り防止(当サイト評価)◎(タグを付けた子の皿)主な特徴RFID首輪タグ・1日最大10回・Wi-Fi 2.4GHz/5GHzおすすめ度(当サイト評価)療法食の子がいる場合の候補
※「横取り防止」と「おすすめ度」は、皿の数や構造をもとにした当サイト独自の評価です。
自動給餌器の選び方と、横取りされにくい置き方
自動給餌器を選ぶときは、まず「2匹のフードが同じか違うか」をはっきりさせ、そのうえで給餌回数や置き方を考えると迷いにくくなります。ここでは、給餌器のタイプの違いと、横取りされにくい置き方を順番に解説します。
まず知っておきたい、自動給餌器の4つのタイプ
猫2匹向けの自動給餌器は、皿とタンクの数によって大きく4つのタイプに分けられます。タイプによって「できること」と「できないこと」がはっきり分かれるので、買う前に確認しておきましょう。
仕組み1つのタンクのフードを、左右2つの皿に分けて出す向いているご家庭2匹が同じフードを食べている注意点左右で別のフードは出せないこの記事の該当機種PETLIBRO・POKOPO twin(どちらも同時給餌)、Espelho
仕組み2つのタンクから、2種類のフードを2つの皿に出す向いているご家庭2匹で違うフードを食べている注意点皿が並んでいるので、食べ終わった子がもう一方の皿へ行くことはあるこの記事の該当機種MOFMORE
仕組み2つのタンクから、1つの皿に2種類を出し分ける・混ぜる向いているご家庭1匹に主食とトッピングなどを組み合わせたい注意点2匹で1台を使うと、フードを分けられないこの記事の該当機種PETKIT
仕組み首輪タグを付けた子が来たときだけ、フタが開く向いているご家庭療法食の子がいる・1匹だけ量を管理したい注意点タグを付けた子のごはんを守る道具。1台は基本1匹用この記事の該当機種PETLIBRO ONE RFID(番外編)
2匹のフードが同じか違うかで、選ぶタイプが変わる
2匹が同じフードなら、1つのタンクから2皿に分けて出すタイプが手軽です。同時に出る機種なら食事の始まりが揃うので、片方だけ待たされることがありません。
2匹で違うフードを食べている場合は、2つのタンクから別々の皿に出せる「2皿×2タンク型」を選ぶか、給餌器を2台用意して1匹に1台ずつ置く方法があります。
「ダブルホッパー」と書かれた商品でも、皿が1つの機種があります。2匹に別々のフードを出したいときは、皿の数とタンクの数を商品ページで必ず確認しましょう。
食べムラが気になるなら、1日の回数を多めに設定できる機種を
食べムラや早食いが気になる場合は、1日の給餌回数を多めに設定でき、1回の量を細かく決められる機種が向いています。猫はもともと、少量の食事を1日に何回にも分けて食べる動物だとされています。
今回紹介した中では、PETLIBRO(カメラ付き)とMOFMOREが1日最大10回まで設定できます。回数を増やすときは1日の総量を変えずに、1回あたりの量を減らすのがポイントです。
少量ずつ回数を分ける与え方は、早食いや吐き戻しの対策として紹介されることもあります。それでも早食いが気になる子には、食べるのに時間がかかる猫用パズルフィーダーを組み合わせる方法もあります。吐き戻しが続くときは、動物病院に相談してください。
2匹分のフードは、思ったより減りが早いもの。タンクの容量が大きいほど補充の回数が減り、急な残業の日も慌てずに済みます。
買う前に確認したい3つのこと(Wi-Fi・音・停電)
① Wi-Fiの周波数
自動給餌器には、2.4GHzのWi-Fiにしかつながらない機種があります。ルーターが5GHzに自動で振り分ける設定になっていると初期設定でつまずくことがあるので、対応する周波数を先に確認しておきましょう。
② 給餌音
フードが皿に落ちる音や動作音は、機種によってははっきり聞こえます。音に敏感な子は、最初は飼い主さんがそばにいるときに給餌して、音に慣らしてあげると安心です。
③ 停電したときの動き
今回紹介した6機種は、どれもコンセントと乾電池の2WAY給電です。ただし、カメラ付きの機種は電池だけで動いているあいだ、カメラやWi-Fiが使えなくなることがあります。PETLIBROのカメラ付き給餌器は、電池だけのときはWi-Fiとカメラが止まり、給餌スケジュールだけが動く仕様です。
給餌器はできるだけ離し、お互いが見えない位置に置く
給餌器を2台使う場合や別々の食器を置く場合は、お皿どうしをできるだけ離し、食事中に相手が見えないよう家具などで仕切るのがおすすめです。米国猫専門獣医師協会(AAFP)も、多頭飼いでは猫ごとに給餌場所を分け、距離をとって視界をさえぎることをすすめています。
猫はもともと単独で食事をする動物で、相手の姿が見えないほうが落ち着いて食べやすいとされています。食べ終わった子がもう一方の皿へ行くまでの距離が長くなるぶん、横取りも起こりにくくなるでしょう。
食べるスピードの差が原因
向いている自動給餌器2皿に同時に出るタイプ+見守りカメラ(PETLIBROなど)置き方のコツ1台の2皿タイプは皿が隣り合うため、横取りが続く場合は給餌器を2台にして、部屋の離れた場所に置く。家具などで視界をさえぎるとより落ち着きやすい。
年齢差・体格差・療法食などが理由
向いている自動給餌器2皿×2タンク型(MOFMOREなど)、療法食ならRFID給餌器置き方のコツ給餌器を2台にして別々の部屋に置くか、キャットタワーなどを使って高さを分ける。
3匹以上なら、1匹に1皿を基本に台数を組み合わせる
今回紹介した自動給餌器は、皿が2つの「2匹用」が中心です。3匹以上の多頭飼いでは、1台で全員分をまかなおうとせず、1匹に1つのお皿を用意することを基本に、台数を組み合わせましょう。
台数の組み合わせの例
- • 3匹:2匹用の給餌器1台+1匹用の給餌器1台
- • 4匹:2匹用の給餌器2台
- • 療法食の子がいる:その子の分だけ別の給餌器にして、別の部屋に置く
台数が増えるほど、上で紹介した「お皿どうしの距離」と「視覚的な仕切り」が大切になります。目安は「1匹に1皿」。給餌の時間を少しずつずらし、食べるのが早い子がほかの子のお皿に行かないよう見守るのも一つの方法です。
頭数が多いと、誰がどれだけ食べたかが分かりにくくなります。週に1回など決まったタイミングで体重を量ったり、カメラ付きの給餌器で食事の様子を確認したりして、食べすぎや食べ不足に早めに気づけるようにしておきましょう。
食事と同じく、トイレも頭数に合わせて準備しておきたいところです。多頭飼いのトイレ選びは、猫の多頭飼い向けおすすめトイレ3選で詳しく解説しています。
療法食の横取りを防ぎたいとき
一般的な自動給餌器は、決まった時間にごはんを出す道具です。出たごはんをほかの子が食べに来ることまでは防げません。療法食を守りたいときは、別の部屋で与えるか、首輪タグを付けた子にだけフタが開くRFID給餌器(番外編のPETLIBRO ONE RFID)を組み合わせる方法があります。療法食の与え方は、かかりつけの獣医師にも相談してください。
「ごはんはちゃんと食べるようになったけれど、2匹とも運動不足気味かも…」と感じていませんか?
2匹が同時に上り下りして休めるキャットタワーは、多頭飼いのストレス発散や運動不足の解消に役立つとされています。
よくある質問
Q:食べるスピードが大きく違う2匹には、どう対応すればいいですか?
A:まずは1日の給餌回数を増やし、1回あたりの量を少なくする方法を試してみてください。2皿に同時に出るタイプでも横取りが続く場合は、給餌器を2台にして部屋の離れた場所に置くと、早食いの子がもう一方の皿へ行きにくくなります。
Q:ダブルホッパーの給餌器なら、2匹に別々のフードをあげられますか?
A:機種によってはあげられません。ダブルホッパーでも皿が1つの機種(PETKITなど)は、2種類のフードが同じ皿に出ます。2匹に別々のフードを出したいときは、皿が2つある「2皿×2タンク型」(MOFMOREなど)を選ぶか、1匹に1台ずつ用意しましょう。
Q:停電したら、自動給餌器は止まりますか?
A:今回紹介した6機種は、乾電池を入れておけば停電中も給餌を続けられる2WAY給電です。ただし、カメラ付きの機種は電池だけで動いているあいだ、カメラやWi-Fiが使えないことがあります。長時間の留守番や旅行の前は、新しい乾電池に入れ替えておきましょう。
Q:猫が自動給餌器に慣れないときは、どうすればいいですか?
A:いつも食事をしている場所に置き、最初は猫が自由に近づいて確かめられるようにしてあげてください。メーカーのPETKITも、1〜2日ほど自由に探らせてから、猫の前で給餌ボタンを押して音に慣らす方法を案内しています。録音機能がある機種なら、飼い主さんの声で呼びかけるのも一つの方法です。
自動給餌器を置いたばかりのころは、まだ飼い主さんにごはんを催促してくることもあります。
導入して最初の1週間の時間設定のコツや、催促が続くときの対処法をまとめました。
カメラで食事の様子まで確認できます。
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